二種類のカスタムカー!公道を走行できるカスタムがおすすめ

車のカスタムと言えば自分の好みにできます。
さらに車の性能を引き出し、その奥深さや楽しみを見つけ改造をおこなう人は多いと思います。

実は車の改造といっても幅はすごく広く、人によってどのような改造をおこなうかは大きく変わっていきます。

改造の仕方に個性が出てくるんですね!!!

ただ実際に手を加えカスタムをする際には、法律を守って規定の範囲内でおこなわければなりません。

車のカスタムにはルールがあり、それに違反すると処罰の対象になります。

また、ルールを守らない改造だと、安全性が損なわれていることも多く、事故や故障の原因にもなります。

周囲に迷惑をかけず、安全に改造を楽しむためにも、マナーの良い楽しいカスタムのイロハを理解しておきましょう。

◎使用としての改造車と趣味の改造車
車の改造箇所は人によって違い、どんな改造をするかもかわってきます。

しかし、改造車を大枠でとらえた場合、大きく2つのパターンに分けることができます。

それは使用としての改造と趣味としての改造です。

前者は実際の使用を目的とし、機能性を高めるための改造であり、後者は趣味の範囲内でおこなう改造です。

使用としての改造は主に法人でおこなわれることが多く、個人が関係するのは趣味の改造ですが、それぞれの違いを知り、改造車への理解を深めておきましょう。

メーカーによる改造車
使用としての改造は、実際の使用を目的とした機能的な改造であり、メーカーによっておこなわれます。メーカーが公式な車両として改造車を提供しており、福祉や救急車両がこれに該当します。これらの車は、もとの車をベースにして、それぞれの使用用途に合わせて外装や内装を改造している、いわば別注の車です。メーカーによる改造のため、当然違法性はなく、法的にも認められています。

個人による趣味の改造車
趣味の改造車は基本的には個人の改造によるものであり、それぞれでどんな改造を施すかは異なります。走行性能を高める改造をおこなう人もいれば、見た目だけを改造する人もいます。

必ずしも機能的な目的で改造しているわけではありません。

あくまで個人の趣味の範囲で、楽しんでいるものと考えてください。

カスタム車の中には、公道を走ることを想定していないレース用の車もあります。

これも趣味としての改造車に該当します。

趣味で改造している場合は、改造の内容や程度によって違法な場合もあるので注意が必要です。

いかがですか??
カスタムも趣味でするのか使用目的でするのかで大きく変わってきます。
公道を走らない前提でカスタムをするのは問題ありませんが法律を違反したカスタムだと安全性能なども低下して危険です。
カスタムをするなら公道を走行できるカスタムをオススメします。

アンティークでは塗装から車内までトータルでカスタムをすることができます。
もちろんマフラー制作からオリジナルパーツまで制作可能です。

オリジナルカスタムのことならアンティークにご相談ください。

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