内装カスタムにおすすめなフロッキーコーティングと効果について

車の内装カスタムを楽しむなら、質感が面白いフロッキーコーティングをおすすめします。

フロッキーコーティングは日本語だと植毛塗装と呼ばれるもので、文字通り植毛された素材の質感を表現することが可能です。

塗装で植毛を再現しますから、実際に毛を植えるわけではありませんが、しかし見た目や質感は本物そっくりです。

ファブリックだけでなく、金属やプラスチックに木材にも適応しますし、ゴムやレザーも選ばないのが強みだといえます。 内装にカスタムを施すケースだと、プラスチックやゴム部分を中心に、この植毛塗装を楽しむことができるでしょう。

つまり広範囲に適用できて場所を選びませんから、全体に塗装するのもありですし、部分的に塗装してみることもできます。

フロッキーコーティングに期待できる効果としては、塗装対象の形状が曲線や複雑なものでも、均一かつムラなく塗れる点が挙げられます。

つまり下地が覆い隠されるので、うっかり見えて塗装だと思い出す心配がなくなります。 手触りは植毛そのものですから、内装の特に手で触れる部分に塗装するのがおすすめです。 光沢感のあるプラスチックやむき出しのゴムとは違い、反射を抑えて高級感を演出できるのも優れた効果の1つです。

フロッキーコーティングなら、存在に断熱性を付与できますし、様々な繊維を表現可能なのでバリエーションの幅が生まれます。

更に嬉しいことに吸音効果を発揮しますから、カーオーディオを楽しみたい人にも朗報です。 内装を植毛でカスタムすると、ものをぶつけても対象を傷つけないので、大切な愛車を保護するのに役立ちます。

機械的な摩擦は勿論、尖ったもので傷つけてしまうような場面でも、コーティングが下地の代わりにダメージを受けます。 その為、フロッキーコーティングはカスタムの装飾用途におすすめですが、ドアや足元の保護にもおすすめできます。

鍵穴周りやペダル付近は、何度も繰り返し傷をつけることになりますから、早い段階で内装カスタムを検討してコーティングを施したいところです。

ただ、既に傷だらけになってしまっている場合でも、パーツの交換なしに蘇らせる方法として選択肢に加えられます。

素材を保護するコーティング剤や、上塗りの塗装で誤魔化す手もありますが、折角表面を覆い隠すなら植毛塗装が狙い目です。 質感が大幅に変わりますから、愛車の雰囲気がまるで違いますし、何より高級感が出てくるので見違えるようになります。

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